hanaの日々の歌

これまでありがとうございました

10月の頭くらいに水垢離260日目を迎えました。
その時ふと、あれもしかしてこの260日って、赤ちゃんが生まれるトツキトオカに近いかも?
と思いつき今出産までの日数の基準になっている37週に7を掛けてみたらなんと259日じゃないですか!
まあ、驚きました。
9月の終わりに奈良のふつぬしのかみさまのお参りをして生まれ変わった!なんて言ってましたがほんとに生まれ変わった気分です。

これまでの自分から新しい自分にシフトしたのだと思います。
だから、古いものはやっぱり終わりにしようと。
このブログも終わりにすることにしました。

ただブログを全部やめるのも寂しいので新しいブログを始めようかと思っています。
まだ開設したところでタイトルも何も未定です。
が、urlだけ載せておきます。

新しいブログ
これまで読んで頂き本当にありがとうございました。


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# by goldkat8483 | 2016-10-27 09:54 | 日常

これまでありがとうございました。

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# by goldkat8483 | 2016-10-27 09:48 | 日常

リオオリンピック閉会式


今回はオリンピックもパラリンピックも閉会式を見ました。
私はブラジル音楽が10代の頃から大好きでした。
10代の頃はボサノバを20代に入ってからはサンバをよく聴いていました。

リオの次が東京ということでこの閉会式、ブラジル文化と日本の文化の対比を見ることができました。
私はこれを見て自分は圧倒的にブラジルの方に親和感を持っていることに気が付きました。
これは若いときから音楽に触れていた、という簡単なことではない気がします。
むしろ逆で早い時期からブラジル音楽に惹かれたことは
それだけ私の深いレベルでこの文化に揺さぶられるからだと思います。
それが今回の閉会式でよくわかりました。
東京のブレゼンテーションはある意味最先端ぽいしかっこいいのかもしれないけれど
音楽もパフォーマンスもデザインセンスも私の心にはあまり響いてきませんでした。
背景の美術やダンサーや歌手の衣装も含めて、
圧倒的にブラジルのほうが好きです。
親和性というのは必ずしも生まれたところに依存しないのだ、とつくづく思いました。
ある人が自分はこの国に留学に来ているような気がしている、と言っていました。
私もそれに近いものがあります。
日本の古い文化は大好きですが、現代のものはどうもしっくりきません。
現代日本の文化はかっこよさや技術の高さばかりが強調されているのが違和感なのかもしれません。
一方ブラジルの方は緑や花や雨や風、大地、そういう自然がたっぷりと盛り込まれて
生命感にあふれている感じがします。
サンバを聴いただけで文字通り魂の深いところに火がつく感じがします。
生命の喜びが溢れてくるようです。
こんなことに気がつけたお祭に感謝です。

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# by goldkat8483 | 2016-09-20 09:30 | 日常

人を助けたい思いについて

前に人が助けを求めてもいないのにこちらから助けてあげようとするのはやめる話を書きました。
コリもせずまた同じようなことが起こりました。
でも、そのお蔭で少し考えが変わりました。

私は絵かき(アーティスト)です。日本では絵かきで食える人は例外中の例外、と言った感じで、
ほぼみんな他の仕事で食べているのが現実です。
私が選んだ食っていく手段は専業主婦でした。
絵を描き続け発表もずっと続けていましたが、
絵かきとしてお金を生むのは2,3年に一度の個展で少し売れる程度。

アートは個人的なものではなく社会的な活動だと思ってやって来ました。
それでも、やはり実際アートが社会に貢献する部分は目に見えないので、実感しにくいものです。
自分自身好きなことをやっている分、自分はなるべく人の役に立たなければいけない、
という思いをずっと抱えていた気がします。
だから、困ってる人や苦しんでいる人を見ると放っておけず、
何か言ってあげたりしてしまうのだと思います。

でも前にも書いたように、自分から助けを求めて来る人以外は、
自分が辛いという話をするのは必ずしも助けてほしくて言っているのでもないのですね。
実際こちらが何かアドバイスをしてあげて素直にありがとうと言って受け入れる人は案外少ないものです。

今回も展覧会に来たかったけどひどい腰痛で来れなかった、と言ってきた人に、
元夫がほぼ同じような症状だったことから私が知っている対策についてメールを返したら、
「反論」というのが返ってきました。
こちらは辛そうだから何か助けになればと思っただけなのですが、
結局ここからわかるのは苦しんでいる人はやはり望んでそうしている、ということです。

でも、今回は私が考えを変えたのは、私がその人に早く良くなって欲しい、と思うのは
純粋に、すべての人が本来持っている「愛」からだと思ったのです。

自分が人の役に立ちたいと思いすぎる部分と、助けてあげたいと思う愛の部分と、
これは区別して考えてよいのじゃないかと。
やりたいことはやるべし、ということで言うならば、
何か助けになることを言ってあげたい、というのは何も見返りを求めない愛からくる気持ちです。
ただし、せっかく言ってあげたのに「反論」が返ってきてがっかりするのは、
自分は人の役に立たなければいけない、という部分が叶わなかったせいだろうと。

だから、今後は相手が受け入れないことも承知の上で、
言葉をかけてあげたいと思うならそうすればいいと思うことにしました。
結果はどうでもいい。
相手が受け入れても受け入れなくても。

結果がどうだって良いのです。
自分の愛を使いたい、というのも本来の人の欲求なのだと思います。
余計なお世話だという相手の反応があったなら、そこでひけばいいだけのこと。

苦しんでいる人を見て、この人は苦しみたいから苦しんでいるんだ、
と思えるならそのまま放っておいてもいいし。
ケイスバイケース、その時の自分の心をよく観察して決めようと思います。

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# by goldkat8483 | 2016-09-19 09:54 | 日常

あるヨギの自叙伝

パラマハンサ・ヨガナンダのあるヨギの自叙伝をやっと読み終わりました。
ほぼわざと時間かけて読みました。
好きな本は大事に味わいながら読みたいのです。
それともう一つは大きくて重くてなかなか持ち歩く気になれなかったこともあります。
私の読書タイムは主に移動中で。
母の介護に行くのにバスと電車長い時間乗りるため、読書には最適なのです。
半分くらいまではあまりに面白くてそれにも持っていって読んでいましたが、
途中金城さんの本にハマったので、そちらを読んだり、他の本も挟まったりして。
寝る前に聖書でも読む感覚で一章とか一章の半分とか読んでいました。
でも、最後は一気でしたが。
この本の何が好きかというと、とにかく面白いこと、
そして、このヨガナンダさんがとても人間的でしかも愛に溢れた人なこと。

おまけに霊界の世界についての話もあったり。
亡くなった師匠が復活してかたるのですが、その章は強烈に眠くなりました。
私の場合こういう次元の話になると強烈な眠気が襲います。
何かそういう波動が出ているのでしょうね。
全般的に内容がすごく濃いのに面白い、ほんとに不思議な本なのです。
ここで紹介される聖者の話は普通ではとても信じられないような話ばかりですが、私は信じます。
この本を読んだだけで少しだけ聖人に近づけた気がしてくるくらいです。

最初に経歴を見た時に60手前で亡くなっているのを見て、
ヨギなのに案外早死だったのだなと思ったら、なんと、自ら、この世の肉体を脱いだそうで。
円空など昔の僧侶が自分で生きながら土に入ったと言うのもありますが、
ほぼ現代という時代でもこういう逝き方をする聖者がいるということに驚きました。

なんでそんなに早く逝ってしまわれたのでしょう?


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# by goldkat8483 | 2016-09-17 15:18 | 日常

展覧会終了

1週間の展覧会が終わりました。
まあ、疲れました。
今日はヘロヘロです。

二人展だったのでその分お客さんも多く、いろんな方に見ていただきました。
特に嬉しかったのはみなさんにとても熱心に見ていただいたこと。
ひとりひとりがとても愛のある言葉をかけてくださいました。
二世代の作品展だったので、かたや長年の年月が積み重なった作品と
かたやフレッシュで勢いが爆発したような作品。
良い対比でお互いを助け合えた気がします。

折しも近くの熊野大社にお参りしたら、9月の言葉として

世の中に おもひやれども
子を恋ふる 思ひにまさる
思ひなきかな  
                       紀貫之

と書いたカードが置かれていました。
まさに今の私の心持ちです。
何よりも娘がしっかりとした足でアーティストとしての第一歩を踏んだことより嬉しいことはありません。
その娘に今度は手を引かれて、私もまだがんばろうという気になっています。


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# by goldkat8483 | 2016-09-12 15:43 | 日常

展覧会

本業のアートの展覧会が始まり、ブログがすっかりお留守になりました。
今日は相方に先に行っていてもらうことにして少しのんびりすることに。
今回は娘との二人展。
娘は今回が初めての発表です。
というか、アーティストになる決意もこの展覧会の少し前にやっと固まったところです。
最初に就職した会社と仕事が合わず、退職してから逡巡の年月を送っていました。
ある時私からクリエイティブなことをやったほうがいいんじゃない?と投げかけてみました。
本人にもかなりヒットしたみたいですが、
そこから今回の発表に至るまではまだしばらくグルグルする必要があったようです。
でも、それこそが本当にアーティストとしてテイクオフするためのエネルギーの蓄積になったと思います。
蝶々になる前にはサナギにならなければいけない。
まさにそのサナギをやっていたのだと思います。
だから、出てきたものはいきなり結構完成度のあるものでびっくりしました。
観ていただいているお客様にも初めてにしては完成度があるね、と言っていただいています。
生物というものはどうも子供が独り立ちすると親は退出してもいい、と心から思えるものみたいですね。
親ばかでもありますが、バトンタッチして引退したいくらいな気持ちです。
でも、一方で次はやっぱり個展が見たい、なんて言ってくださる方もいて
そうしたら、次の作品のアイデアが浮かんできて・・・。
人間単純なものです。
もう少しこの先を歩いてみようと思っています。


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# by goldkat8483 | 2016-09-08 09:09 | 日常

ふつぬしのかみ

うちで講座をやってもらった「水ブロ」を書いているアトムさんがこの前、東国三社ツアーというのを企画したのですが、
大事な展覧会の前で準備が終わっていなかったので、参加を断念しました。
後でツアーの様子がブログに書かれていて、やっぱり行きたかったなあと思っていました。

日本の神様カードというのがあって、日本の主な48の神様が一枚ずつに書かれています。
和尚の禅タロットとともに時々引いてみてるのですが、
それが先週引いたら経津主神(ふつぬしのかみ)というカードが出ました。
大國主命に国譲りを説得した神様で、目覚めと決断の神です。
カードに祀られている神社が書かれているのですが、
それがなんと東国三社のひとつ香取神宮だったのです。
香取神宮は鹿島神宮、伊勢神宮とともに平安時代には日本で神宮を名乗っていたのはこの三社だけだったという大変な神宮なのです。
それを引いてしまってから、ふつふつとやっぱり東谷三社参りに行きたいという思いが強まり
いろいろ調べていたら、なんと三社のうちの一社、息栖(いきす)神社は井戸がご神体とのこと!
来週から始まる私達(二人展)のテーマが井戸なんです。
こんな偶然はただの偶然ではない、これは神様が呼んでいるんだ、と思い
それからもう行く事しか考えられなくたって、計画を立て、相棒も誘いましたが
相棒の方はまだ制作が終わっていないらしく、行きたいけど、制作次第、という返事。
もうすっかり行く気になっていた前日の夕方、突然、やっぱりこんな忙しい時に行くのやめよう
という気持ちになり、無事終わったら二人でお礼参りをしよう、ということで落ち着きました。
ところがです、その行く予定にしていた昨日、知り合いから携帯に電話がかかってきて電話を切ってしばらくたってからのこと
突然こちらからどこかに電話がかかってしまったのです。
番号を見たら香取神宮の番号らしい。
なぜわかったかというとこれ2度めだったからです。
最初の時もなんでかかってしまったのか謎でしたが、番号を見ただけで香取神宮とわかったので
きっと、神宮のことを調べていたのじゃないかと思います。
何かの拍子に番号のところに触れてかかってしまったのかと。
でも、今回はほんとにスマホを脇においてパソコンをいじっている時でした。
何かの拍子に手が触れたのかもしれないけど、よりによって香取神宮です。
最初の時はすぐに気がついてきったのですが、今回はしっかりと香取神宮です、と出てしまいました。
間違ってかけたことをお詫びして切ったのですが、これは何なんでしょう?
そういえばその日の朝引いた神様カードもまた経津主神だったんです。
よっぽど、ふつぬしのかみさまに気に入られちゃったんだなと。
つまり、私何かの決断を迫られているんだ、新しく目覚めよと。

実は今本業の美術よりジャズが楽しくてそちらにばかり心が行っていたのですが
そのことを後押ししてくれてる気がします。
四の五の言ってないでやればいいじゃん、って。
なので、もう展覧会の準備はほぼ終わったから、どんどん歌のほうやっていこうと思います!


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# by goldkat8483 | 2016-09-01 10:38 | 日常

ルーサー・バーバンクの棘のないサボテンの話

あるヨギの自叙伝をまだ読んでいます。
あんまり面白いので少しずつ夜寝る前とか朝起きた時に読むようにしているので、
まだ読み終わらないのです。
聖書を読むような感覚で、読んでいるだけで心に愛が溢れてくる感じなのです。
それでいてほんとにエンターテイメントの意味でも面白くて。
話があまりに活き活きとしているので、
著者ヨガナンダが1900年台の始めの頃に生きていた人だとは到底信じられない程です。
これは中村天風さんやラジニーシ和尚にも当てはまりますが。
今そこで話を聞いているような気分になります。

さて、本題はそのあるヨギの自叙伝の中で紹介されたルーサー・バーバンクです。
この人は園芸家、品種改良家として有名なアメリカ人です。
一番有名なのが大きなじゃがいもと棘のないサボテン。
ヨガナンダが会って話を聞いたエピソードが綴られています。
バーバンクはサボテンに「ここにはお前が怖がるようなものはなにもないよ。
だから、棘など生やして身を守る必要はないのだ。私がお前を守ってやるからね」
と言ってやったそうです。
そうしたらこのサボテンは次第に棘のない状態になっていったそうです。
この本には信じられないような話が満載ですが、
このバーバンクサボテンは今でも立派に流通しています。
どうも食用になるサボテンみたいですね。
d0182356_22454430.jpg

この世の物質的な面や科学的証拠があるものしか信じない人には
にわかに信じられない話ばかりが書いてある本ですが、
このバーバンクの話は、実際に棘のないサボテンが今もあり、
ヨガナンダとバーバンクのツーショット写真もあるのですから、
動かぬ証拠といえるんじゃないかと思います。

この話は人間にもきっと当てはまるのでしょう。
自分を守るためにしてきたことの弊害が表面に出てきたら、
もう役目は終わったから安心して手放していいよ、と自分に言ってあげれば、
きっとその弊害もろとも自分の防御の壁はなくなっていくのでしょう。
その自分が心から宇宙愛にあふれている必要がありそうですが。

書いた本人のヨガナンダをはじめ、この本の中にたくさん描かれた愛に満ちた人々を見習って
私ももっと愛にあふれた人間になりたいな、と、シンプルに思います。

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# by goldkat8483 | 2016-08-27 22:48 | 日常

自分を取り戻す乗り物

今朝家事をしていてふと思い出しました。
離婚した直後のこと。
その時はまだだいぶ相手のせいにしていたけれど、
それでも、相手にせいにしている限りは同じことを繰り返すに違いない、ということだけは感じていました。
実際その頃見つけた同じような立場の人達の掲示板サイトを見ていたら
DVで離婚したのに再婚した人にまたDVにあった話などがありました。

自分が変わる、というより、途中から本来の自分を取り戻す、というスタンスに変わっていったわけですけど
そこまで行くには、何層も積み上げられた自我を守るための防衛壁を崩さなければいけませんでした。
自分の中にあるものって自分から一番見えにくく簡単にわかるものではありません。
ホ・オポノポノを知って人に映るのが自分だ、という鏡の法則を使うようになって
初めて少しずつ自分の癖、みたいなものを見つけていくことができた気がします。

あれから7年という年月が経ち再婚する相手は現れていませんが
自分が一番したいことをやれている、という現実があります。
7年前には周りに結構厄介な人との人間関係があったのに
今は殆どそういうのもなくなっています。
ホ・オポノポノ的に言うならば、どんどん自分がクリーニングされている感じを実感できています。

そういう意味で私にとってはホ・オポノポノはとても素晴らしいツールでした。

人それぞれ、その人が出会ったもので同じような経験をするのだろうと思います。
乗り物が違っても行き着くところは同じだろうけれど
自分にあった乗り物を探す、というのはとても大事ですね。
乗り心地の悪いものでは長く乗っていられませんから。


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# by goldkat8483 | 2016-08-24 09:31 | 日常

ありのままを受け入れる

いろんな人がいろんな生き方をしています。
どんな人もみんなやっていることは自分を生きることだけです。
それぞれの生を生きながら、それぞれの場所から言葉を発します。
辛いとか大変だとか言ったり
人を非難してきたりする人に対して
前の私は何か力になれないか?とか、どうしたら誤解を解けるかとかすぐ考えていました。
それが親切であり、愛だと思っていたからです。
でもそれが大きな間違いだったな、と今は思います。
他人のありのままも受け入れる、ということを私はしていなかったんだなと。
愚痴を言ったり人を罵ることでしか自分を表現できない人もいる。
それもその人の生き方です。
手を差し伸べるのは助けて、と言われた時に初めてすれば良いことなのでしょう。
辛い、イコール助けでではないのですね。
ここを長年勘違いして過ごしてきました。
その人が何を言おうと、それはその人が生きるべき人生なのだと。
本当に助けて欲しければそういうサインを出すでしょう。

ありのままを受け入れる、ということをもっと真剣にやってみようと思います。


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# by goldkat8483 | 2016-08-21 09:00 | 日常

豊かさとは?

豊かさとは何でしょう?

水道をひねれば水が出てくる。
電気をつければ真っ暗な部屋が昼のように明るくなる。
ホームベーカリーなんかは材料を入れてスイッチを入れれば
数時間後にはふかふかのパンが出来上がっている、なんて、もうほとんど魔法みたい!

真夜中だってコンビニに行けばだいたいのものは買えるし、
コンビニがなくても、スーパーも朝早くから夜遅くまで開いている。
それさえなくても、農業をしなくても、釣りに行かなくても、
動物を狩ってさばかなくても、すぐに調理ができる状態で食べ物を売っている。

それだけでも十分大昔の生活に比べれば豊かになっているといえるのじゃないかしら。

それでも、人は自分は貧しいという。
足りないという。
理由は多分自分よりもっと持っている人がいるからでしょう。

逆に持つものを沢山持っている人も、忙しくて暇がない、と言ったり、仕事が大変だと言ったり。
自分より楽をしていそうな人を見てそんなことを思う。

豊かさって、結局あるものじゃなくて感じるもの、ですね。

自分が豊かさを感じればこの世は豊かだし、貧しさを感じれば貧しいものになる。

そして、その感覚が変わらないかぎり同じ世界が目の前に展開し続ける。
変わらないことがないのがこの世なので、
同じ世界というよりもむしろ豊かさを感じていればどんどん豊かになり、
貧しさを感じていればどんどん貧しくなっていくのでしょう。

私もつい1年前にはどん底の中にいてあがいていました。
失ったものにばかり心が向いていたので。

そのどん底から浮かび上がれたのは、今の自分は十分に満たされているんだ、と気がついたこと。
パートナーが現れたら歓迎するけれど、今の自分には今の自分にしかない楽しみがあります。

そういう気持ちに変わったことも変容といえるかもしれません。
この変容に導いてくれた出来事に今では心から感謝してます。

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# by goldkat8483 | 2016-08-20 09:28 | 日常

「知って実践したら豊かにしかなれない話」byアトムさん

数日前のアトムさんのブログ記事
「知って実践したら豊かにしかなれない話」

これまでなんとなく感じていたことをきれいに言葉にしてくれた感じで、とても気に入っています。
意識するのとしないのとでは雲泥の差なのでこれはほんとに良いことを教わったという感じ。
半分くらいは実践していた気もするけど、はっきり言葉になるとなるほど、と思います。

昨日友達のライブがあって、昔の音楽仲間と話をする機会があったのですが、
その彼女が実はちょっと苦手でした。
年齢も近いし憎めない人できらいじゃないんです。
ただいつでも話に愚痴が多い。というか、いかに自分の置かれている状況が辛いか、
という話に終始する感じ。
金銭的に辛いこと、親の介護が大変なこと、仕事が辛いことなどなど。
彼女は結構すごいジャズ歌手のお弟子さんなので、一緒にステージに立つ機会に何度も恵まれているのですが、
ステージも繰り返すと集客が難しくなるので、せっかく、素敵な機会を持っているのに、
話すことはステージの楽しさより集客の辛さの話ばかり。

でも、きっと、彼女からしたら、愚痴を話すことがその時の自分を実現することなのでしょうね。
一見気の毒に見えるけど、それが楽しいのだろうな、と思います。
私は大変だと聞いてもらうことで相手から偉いよって認めてもらう実感を得てるのだろうと。

でも、そういうネガティブ自慢みたいなのをすればするほど、
アトムさんの記事の宇宙貯金を使うばかりじゃないかと思います。
だって起こっていること全てに不満を持っているわけですから。
自分を介護に縛り付けている親に不満、
自分が稼いでいるお金が労働に見合わない不満、
協力が足りない夫への不満、
お客さんを集めなければいけないという役目への不満。
宇宙に向かって自分に与えてくれるものが足りないと文句を言っているようなもの。
豊かにしかなれない話の真逆ですから、同じものが引き寄せられる理屈で、
文句は文句の種と、貧しさは貧しさと交換され続けることになるでしょう。
実際仲間だった頃の彼女と今の彼女の話の中身は殆ど変わりませんでした。
変わったのは子供の高校受験が大学受験になったことくらい。

でも、私の方は昔と少し変わりました。
昔はそんな彼女になにか言ってあげられることはないか?と一言二言何かを言ったものでした。
でもそうすると、あなたと私はどれだけ違うか?という話になり、ネガティブ自慢が加速するのでした。

昨日は何も言わずに大変だねえ、とただ聞き役に徹してほとんど何もコメントをしませんでした。
これは意識しないでそうしていたのです。
私の中に相手をそのまま受け入れられる余地が生まれたんじゃないかと思います。
素直に自分の変化を喜ぼうと思いました。

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# by goldkat8483 | 2016-08-19 13:05 | 日常

変化と変容

変化と変容ということを書いたのでそこをもう少し。

変化はイモムシが徐々に成長して大きくなるようなこと。
それがある日突然蛹になってそこで一旦ドロドロになってから蝶々や蛾になって出てくる。
それまで地をはうことしかできなかったのを、突然羽が生えて空をとぶことができるようになる。
蝶々や我の種類は自然がそうなるようにプログラムをしているけれど、
人間も、もしかしたら同じようなプログラムを持っているのかもしれません。
ただ、それが起こる単位がとても長いというだけで。
動物界でも1週間位で一生を終えるものもあれば4,500年生きるものもいます。
木なら1000年位当たり前に生きますよね。

お釈迦様やキリストなど、変容を果たした聖人と呼ばれる人は多数存在しています。
同じ人間であるかぎり私たちにも変容できる可能性もきっとあるのでしょう。
どこでそれが起こるのかはその人次第ということなのでしょうが。

たかがダイエット、されどダイエット。

それまで無自覚に受け入れていた「自分」から「なりたい自分」に変容する、ということ。
それはとても大きな自由への一歩になるかもしれません。

ダイエットを成功させたい方、そして今の自分を苦しいと思っている方、どうぞがんばってください。
これはきっと神様が与えてくれた変容への招待状なのです。

私もいまだ地をはい続けていますが、大空を羽ばたくために見えない自分を観る旅を続けます。

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# by goldkat8483 | 2016-08-19 08:51 | 日常

潜在意識を意識するということ

ダイエットの話を書いたのは、
潜在意識を動かすことがどれだけ大事か、ということを自分でも確認したかったからです。
私自身もそうですが、人は目先のことに心を動かされやすいけれど、
結局表面的な部分だけを動かしても、変わるどころか、害にさえなることもあります。
雑草を地上の部分だけ刈っても根っこがかえって太く強くなってしまうのと同じです。
雑草はついつい見かけると手で抜いたりするのですが、
ものによっては、根っこから抜けないで切れてしまうこともしばしばです。
そうすると、残った根はこれまでより一層太く深く根付いてしまいます。
表面的なダイエットの怖さはこれと同じことです。
ダイエットだけでなく、全てのことが同じな気がします。

水が一番近い道筋を流れるように、一見遠回りに見える潜在意識、
つまり顕在意識で見えない部分へ意識を向ける、ということになかなか到達できません。
ただ、これは一見遠回りに見えるだけで、本当は潜在意識を動かそうとすることは、
思ったよりも普通言う努力はいらない部分もあるのです。
むしろ、変な努力は害になるくらいです。
問題は潜在意識に意識を向けるか向けないか?ただそれだけです。
見えないものに意識を向けるかどうか?
そこが変化と変容の違いを生むのだと思います。

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# by goldkat8483 | 2016-08-19 01:02 | 日常

リバウンドしないダイエットのこつ

このリバウンドしないダイエットは潜在意識に働きかけるというものなので、
この体型になるんだ、と心に決めるのは最初の一度だけでよくて
努力したりいつも意識したりするのはむしろ逆効果になります。
なりたい自分の姿の写真が自然に目に飛び込んできて
見るたびにやがてこうなると思って嬉しい気持ちを味わうというのなら正解です。
水が最短の経路を取るように流れるように、人間も労力がなるべくかからず心地よい方に流れるのが自然です。
だから、努力がいらない、ということはとても大事な部分です。


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# by goldkat8483 | 2016-08-10 17:13 | 日常

リバウンドしないダイエット2

ではいよいよ具体的な方法に入ります。

1自己イメージを変える
痩せていた頃の写真を用意します。
なければ自分のなりたい体型に写真を加工します。
そしてこの体型になることに決めたと強く思い宣言します。
それからその写真を必ず目にするところに沢山張ります。
トイレとか、寝室とかが効果的です。寝る前に見たことは潜在意識に働きやすいそうですから。
パソコンや携帯の待受けもいいですね。
家族にも見てもらいます。
同居している家族の力も潜在意識には強く働くので、
家族も同じ意識になって貰ったほうがより力になります。
痩せた時に着たい服ややりたいことなど想像してワクワクしましょう。

2. ダイエットを楽しむ
本当はダイエットすらしないほうがいいという噂もありますが、一応ここではダイエットをするという前提で。
とにかく苦痛の伴うことは人間続かないし、潜在意識が喜ばないことはこのダイエットに反します。
なので、とにかく楽しむ工夫をしましょう。

3. 心身に飢餓感を与えない
ダイエット方法も飢餓感が出るものはさけます。
特定の食べ物だけ取るとか取らないとか。
日本人は長い歴史の中でずっとお米を食べてきた民族なので
お米を食べないダイエットは潜在意識に飢餓感を起こします。
お米はカロリーの割に満腹感があるので
お米や雑穀や豆類で全体の6割、3割を野菜、1割を肉魚などにするのが理想です。
これは人間の歯の種類がこの割合に適した数生えているから、ということで、
自然にマッチしているのが潜在意識的にgoodです。
炭水化物を抜くダイエットは効果もあるけどリバウンドもしやすいといいますよね。
飢餓感ではなく心地よい空腹感を楽しめるようになったらしめたものです。

4.食べ物に感謝する
人間には何度も飢えを体験してきた記憶がどこかに残っているのだと思いますが、
今滅多なことでは飢えることもないでしょう。
食べることに罪悪感を持つことはやめて、
食べられることに感謝をし、よく噛んで味わって食べるようにしましょう。
仮にダイエットを守れなかった時があっても
その時はむしろその機会に感謝して食べられる喜びを十分味わいましょう。

これはどこまでも理論ですが、この方法論はきっと効果があると思うのです。


# by goldkat8483 | 2016-08-10 14:35 | 日常

リバウンドしないダイエット1


人間にはホメオスタシスという機能が備わっています。
恒常性を保つ機能。
だから、本当に健康であれば少しくらい食べ過ぎても体重は一定に保たれるはずなのです。
そもそも体重が重ければ敵が来た時に逃げられないから、野生動物に肥満はありません。
本来なら肥満になんてならないはずがなるのはそれなりに理由があるからでしょう。

そして、太ったからとダイエットをしても大抵の場合リバウンドを起こして元の木阿弥になることも多いです。
ダイエット太り、ダイエットをする度にリバウンドを繰り返してどんどん太ってしまう人がいるくらいです。

そのリバウンドがまさにその恒常性の機能が発揮された結果です。
一度太った身体で安定してしまえばそれが恒常になります。

リバウンドと言うのは輪ゴムを指にかけてどんなに遠くまで引っ張っても結局元に戻ってしまうみたいに、
その太った状態が自分にとっての恒常になってしまっているからです。
この指の位置が変わらないかぎりどんなにダイエットに成功して10キロも痩せても
ダイエットをやめた途端あっという間に元に戻り、ヘタすると前より太ってしまいます。
これまでダイエット本を出した芸能人も痩せたままでいる人は
そんなに多くないのではないでしょうか?
もし維持できている人がいたとしたら、それはダイエットの方法が良かったのではなくて、
何か根本的に変われる要因が働いたのだと思います。

そう、ダイエットで大事なのはいかに痩せられるかの方法よりも
いかに自分にとっての心身共に健康な体重や体型を維持するか、でしょう。

その恒常の部分が自分にとっての最適な体重にもってくるためには、
それまでの自分から動く必要がありますが、これまた変に今の自分を否定するのもちょっと違います。
だいたいネガティブな方に動くと反動が返ってきます。
そもそも太ったのは自分の何かを守るためだったのだと思います。
健康を犠牲にしても守らなければいけない何かが。
でも、もし、今痩せたい、と思っているのなら、太ることによって守ってきたことも、
もう終わりにしていい、ということだと思います。
だから太っていた自分もご苦労様とよくねぎらって、そしてもうこの身体とはさよならしよう、
というふうに動くのが正解なんじゃないかなと思うのです。

これは体重に限らず、他の自分の変えたい性格についても同じことが言えるでしょう。
自分で好きでない性格を変えたい、と思うのではなくて、
それも自分を守ってくれていたんだ、と認めて、それで、改めてさよならする。

食べ物にもよく感謝しながら食べて、決して罪悪感を持たない、というのも大切なことだと思います。

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# by goldkat8483 | 2016-08-10 14:34 | 日常

ありのままの自分でいる

リオ五輪まっただ中!
世界のトップ中のトップのスポーツ選手が集う大会はやっぱり見応えのあるものです。
みんなものすごい努力をしているのでしょうね。
汗と涙の結晶、それでも結果が出たり出なかったり・・・。
それぞれの人にそれぞれの頑張る動機があるのでしょう。
その努力と汗と涙に思わず拍手してしまいます。

そんな様子を横目で見たりしながら、私は暑さに参り、ちょっとここ数日ダレ気味です。
でも、そういう自分も今は黙って受け入れようと思います。
自分の中の声がたまに、展覧会間近でのんびりしてていいの?なんて言ったりしますが
できないものはできないっ!
そういう声がきこえること自体まだ修行が足りませんが。

人間できることしかできないのです。
できないことしようとするから辛くなる。
できないことはしなくてよい。

また、なぜだかここのところパソコンもスマホも通信の調子が悪くて、
特に動画とか見ようとしてもフリーズばかりでちっとも見られない。

パソコンまでちょっと今はおやすみモードみたいなので、
とことん私に休めと言っているみたいです。

ありのままの自分を愛する。
できていそうでできていない、ということに気がついて、またそこに立ち返っています。

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# by goldkat8483 | 2016-08-09 13:08 | 日常

ドジな話

昨日普通だったら絶対行かない遠くの花火大会に行くことになり、帰りがあまりに遠いので
帰り道にある娘の家にとめてもらいことにしました。
娘はこの日旅行に行ってるとのことで事前に鍵を受け取り、いつも使うお財布の中に収めました。

当日浴衣を着てバタバタと支度をしてでかけました。
花火の終わったあとにもう一軒よってちょっと一杯。
娘の家に汗だくになりながらたどり着いたらもう12時を回っていました。

その時です。
花火大会じゃ大金やカードを持っているのは危険?と
小さなお財布に最低のお金を入れて持ってきたことを初めて思い出したのでした。
鍵は大きいお財布の中、つまり鍵は持っていない!!!

駅から15分位の場所、乗換案内を調べたら3分後に最終電車。

不幸中の幸いが一戸建てのこの家は玄関別で娘の連れ合いのお祖母様が住んでいるのです。
時間が時間で躊躇しましたが、見上げると電気がついてます。
もう仕方ないのでピンポンをして事情を話しました。
そしたらスペアキーを探してきてくれて無事入ることができました。

ほんとにこんな遅くに申し訳なくて恐縮しまくりでしたが、
考えたら娘がここに引っ越して以来まだこのお祖母様にご挨拶してなかったのです。
それで、結局朝果物を買って帰りに鍵を渡す時にご挨拶をしました。

この経験でわかったこと。
自分はほんとに注意力が欠けているという事実。
(度々こういうドジなことを繰り返しています)
それを心しなさい、ということだろうということ。
そして、もう一つは必要なことはこんな形でも全うされるんだということ。
自分で気にしながらもやらなかったことが心の底で気になっていたのですね。
まさに潜在意識がこんな失敗をさせたのかな?と思ったのでした。

とにかくあんな夜遅く路頭に迷わず済んだことはとっても幸運なことだったと思います。

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# by goldkat8483 | 2016-08-07 14:04 | 日常

ネットワークビジネスと自己啓発・スピリチュアル系


私は以前に友達が悪質なネットワークビジネスに関わったのを機会に
ネットワークビジネスについて調べたことがありました。
そして最近自己啓発やスピリチュアル系と呼ばれるジャンルのブロガーなどの人達と
ネットワークビジネスとのつながり、という話題を目にしました。

自己啓発やスピリチュアル系のブロガーみたいな人とネットワークビジネスが結びつくのは、
池があれば水生植物や藻が繁殖するのと同じくらい自然なことだと思います。
自分に自信がないような人が頼ってくるわけですから、
そういう人はネットワークに誘うのはとても簡単なことでしょう。
ネットワークビジネスそれ自体はいいも悪いもないと思うのです。
健全なビジネスとして成り立たせているところもあると思います。
ただ、このネットワークビジネスの特徴はごく少数の人を頂点に閉鎖的なピラミッドを作ることです。
よく言われることですが、ここで得をするのはピラミッドの頂点近くの人達だけで、
あとの人はその人を支えるために労力や時間やお金をつぎ込む形になります。
そして閉鎖的なだけでなく継続的であるということも特徴です。
頂点にいる人達は言ってみれば女王蜂です。
甘い蜜を供給してもらうためにピラミッドを維持し続けなければいけません。

こういう条件に合う人がカリスマとしてしばしばその頂点に君臨することになるのは自然なことです。
その人は自分から進んでそうしていなくても、甘い汁を吸いたい人に利用される、ということも大いにあり得ます。


ネットワークビジネスは悪徳なものも多いですが、必ず悪徳というわけでもありません。
売っているものは本当に素晴らしいもので、
広めている本人はいたって真剣に自分は人の幸せのために動いている、と信じている人も多いと思います。
問題なのはそこで扱われているものなり心のあり方なりがどんなに素晴らしくても、
その閉鎖性と継続性、ということは変わらないことです。
一度そこに取り込まれるとなかなか出にくくなる、というのも特徴です。
すでに使ったお金や労力が多かったり、頂点のカリスマに心酔していたり。
そこで人間関係が作られて、それが生活の中心になったり。
それに元々自分に自信のない人、自分基準で動けない人が対象になっているので、
ここは需要と供給がピッタリ合うわけです。
だから、本人がそれで何の問題もなく自分自身が幸せを見出して生きられているなら問題ないわけです。
その関係に縛られることなく自由な範囲で関われて、経済的にも時間的にも余裕のある中でやれるなら。
ここはピラミッドの頂点の人の質に全面的に依存することになると思います。

結局自分自身の声が最終的な判断の基準になるでしょう。
往々にして頂点の人はカリスマ性があり、人を引き付ける才能を持っているのですから。
少しでも縛られている感じとか、おかしいなと感じたならいつでもやめる、
という姿勢が必要なんじゃないかと思います。

私自身は一匹狼タイプで自分基準でほとんど生きてきたので、
そういうネットワークに取り込まれることはありませんでした。
私みたいなタイプはネットワークを形成する人達の利益に何も結びつかないので縁がありません。

実はその頂点の人たちもネットワークビジネスの落とし穴にしばしば落ちることがあります。
女王蜂をやっている内に甘い蜜の中毒になってしまうのです。
中毒ほど怖いものはありません。


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# by goldkat8483 | 2016-08-03 10:33 | 日常

今の幸せ


今、ほとんど幸せですが、やっぱり単純にひとりは寂しいと思うことも正直あります。
でも、ある時から、人生が一段困難が減った、という実感は大きくあります。
ネガティブな出来事や、自分のネガティブな感情に遭った時の対処が180度変わったからです。

だから心が多少沈むことはあっても、立ち直りがものすごく早くなったし、
それに退屈することもなくなりました。
だって世界には魔術を使える人もいるのですよ。
修行次第でそういうところにも行けるのだと思うとワクワクします。
自分の中にまだまだ眠っている潜在能力を思えば、たしかに、自分に制限なんてつけることはない。

私の場合、人生の夏は超えて今は秋、といったところですから余計なのかもしれません。
でも、年をとってる人がみんな幸せを感じるわけでもないので、
こうして幸せを感じられていることはありがたい。

特に一人でも幸せだと思えるようになったことはほんとに大きい。
こういうところに連れて来てくれたすべてのもの−導いてくれた本もネガティブな出来事も−に感謝です。

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# by goldkat8483 | 2016-07-31 07:35 | 日常

アートを飾る

自分ではとにかくせっかく人が集える空間があるので有効活用を、
とコンサートをやり、コンサートだけで飽きたらなくなってきて講座を開いたわけです。

皆さんに色々お褒めいただいていますが、ひとつ、
うちの空間がよそと違ういちばんの理由は、自分の作品も含むアートコレクションだと思うのです。
若い時から友人のアーティストの絵や画廊で気に入った作品など(物々交換はごく僅かです)
その殆どを壁に飾っています。
アートコレクションと言っても一般的に超有名な人は殆ど無いので、
私でも手が届く範囲の値段のものばかりです。
日本では現代美術はとても質の高いものが割と手の届く値段で買えるのです。
私がアートを買う理由は家の空間をより次元の高いものにしたい、ということが一番です。
カーテンやソファーなどを自分の趣味にするのはもちろんのことですが、
それだけでは空間は生きたものにならないと思うのです。
自分自身アーティストなので自分の描いた絵も飾りますが、
それだけだとなんだか世界が自分だけの狭いものになってしまいます。

アーティストというものは自分の魂の一部を作品に定着させているようなものだと思うのです。
しかもいい作品の場合はとても純粋な形でです。
そこには作家個人を超えた神の領域のものが必ず宿っています。

音楽も同じ面があると思うのですが、
音楽の場合CDで聴くにしてもわざわざ曲を選んでかけなければ聴けません。
その点美術はいつでもともに居られます。

我が家に来た人がちょっと普通の家と違うな、と思ってくれているとしたら、
その波動のせいだと思います。
言ってみれば小さな神々が壁に鎮座しているのです。

アートを飾る、ということをもっと多くの人に親しんでほしいな、と改めて思ったのでした。

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# by goldkat8483 | 2016-07-28 13:13 | 日常

アトムさんの水垢離講座 無事終了

まずご本人のブログこちら


当日来てくださった今ご本が売れに売れてるリュウ博士こと八木龍平さんは真っ先にブログに書いてくださいました。


そして埼玉パワースポットツアーでご一緒したマチャコさんのブログでも。

私はというと、自分の音楽活動と合わせて続いたイベントが一段落してちょっと気が抜けて疲れが出てなかなかブログにたどりつけませんでした。
とりあえずfbに書きました。

昨日我が家でのはじめての講座イベント。講師は水ブロというブログで水垢離を世に広めつつある!?アトムさん。
水垢離や神社の話や中村天風式瞑想法の紹介とちょこっと体験、と盛りだくさんでした。
最近ゆるキャラと言われることが多いみたいなアトムさんは、私の観るところではそれは表面上のこと、静かだけどとても熱いものを持っている人にお見受けしました。
これからが楽しみな方です。
2次会の懇親会もとても楽しく、最後にギター弾き語りで歌ってもらいました。
歌もとっても良かった!何か心に響いてくるものがあるんです。

ご本人にも来ていただいた方にも楽しかったと言ってもらえたのが何よりです。
私自身にとっても、とてもためになりました。
すごく内容が濃くて良い講座でした。


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# by goldkat8483 | 2016-07-28 13:13 | 日常

ビッグバンドで歌う

昨日ビッグバンドのコンサートがありました。
そこで私は2曲歌いました。
ビッグバンドで歌うなんてすごいお誘いを頂いて舞い上がっていましたが
実際にステージに立ってみて、江古田のBuddyというジャズライブハウスの名店で
お客さんもたくさん入っていて
後ろには沢山の演奏者が演奏してくれて
というすごい状況にかなり緊張してしまいました。
とにかくちゃんと歌いあげないと、という気持ちだけでいっぱいいっぱい。
楽しむ余裕なんて全く無く。
でも、さすが名店、音響はとても良く、
ボリュームの大きいビッグバンドを背負ってのボーカルもちゃんと成り立ったみたいで何よりでした。
とにかく歌詞が飛ばないことだけが心配で。
ちょこっと失敗はあったけど、その分その後から満面の笑みを心がけました。
とりあえず、はじめの一歩を無事終えられて、責任が果たせた感じで心からホッとしたのでした。

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# by goldkat8483 | 2016-07-19 12:47 | 日常

導かれるところへ

苦境にたった時自分が変わらなければこの苦境から抜け出せない、と必死にここまで来ました。
ちょっと闇雲なところもあって、とりあえず出会ったものはなんでも一度は受け入れて、
導かれたところにはどこでも出向いて、と。

そして、今少し落ち着きました。

落ち着いた場所は、やっぱり、導かれるところにとりあえず先のことを考えずに歩いて行こう、です。

同じだけどちょっと違うのは、少し必死さがなくなったところ。

だって苦しい時というものはとにかくそこから抜け出したいものですから必死になるのもしょうがない。
その必死さがここまで連れて来てくれたので、それもよかったんだなと思います。

一所懸命登るところからやっと緩やかな尾根にたどり着いた感じ。

ここからは景色を楽しみながら歩いて行こうと思っています。

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# by goldkat8483 | 2016-07-07 10:49 | 日常

運と幸せを引き寄せる<水垢離・神社参拝・瞑想>講座 

第1回 livingroom 幸せの種・講座
運と幸せを引き寄せる <水垢離・神社参拝・瞑想> 講座

お申し込みはこちら

講師 富樫 功 
ブログ ”水ブロ”  主宰

「夢をかなえる中華まん専門店、揚げまん本舗肉まんアトムを営むアトムカンフーことトガシ イサオのブログです。水のように変幻自在でありながら、やさしく、ときに厳しく、すべてをつつみこむようなブログを目指しています。」

2016年7月24日(日)@ Livingroom
<第一部 幸せの種・講座 >
15:00~17:00
1 水垢離とは?そのやり方
2 願いが叶いやすくなる神社のお参りの仕方
3 宇宙のエネルギーと同調するための瞑想講座
会費:事前振込み4000円 当日 5000円

<第二部 懇親会>
17:30~19:30
講座のあとにはアトムさんを囲んで懇親会を開きます。
講座申込の際にお申し込み下さい。
アトムさんのギター弾き語りもあります。

お料理とアルコールを含むお飲み物おかわり自由です。
会費:3500円 (事前振込お願いします)

この講座はいかなる宗教や宗教団体、その他の団体等一切関係ありません。

横浜市中区

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# by goldkat8483 | 2016-07-02 13:44 | 日常

夏風邪

自分が何かを出来ないのは自分の能力不足や環境や身近な人のせいにしたりするけど、
本当は自分で自分はこうでなければいけない、とか
そんなことはしないほうが良いと制限をかけている。
それを外すというのが王の帰還ワークです。

風邪はまだ治らず。

わかるのです。
まだちょっと恐れが心に残っている。
自分がこれまで作ってきた枠は取っ払ったのにその場にとどまっているみたいな。

多分私にとって大きな転換点に来ているんだと思います。
だって長いこと自分を守ってきた檻を捨てて出て行くのです。
やっぱり怖い。

でも、そう、そんなに無理してすぐに動かなくてもいいですよ、
という猶予期間をこの風邪が与えてくれてるのかなと思います。


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# by goldkat8483 | 2016-07-02 10:37 | 日常

王の帰還ワーク

水垢離150日目にして、朝、ちょっと喉が痛いな?と。
喉の痛みはなんとか収まったものの、今度は咳が出てきて、典型的な夏風邪の感じ。
水垢離を始めて初めての風邪ひき。
でも、これは何かのサインの気がしました。
風邪を引いても水垢離は休まず、
その代わり、今日は仕事は休んで半日寝込み、
その後昨日から始めていた木盛龍彦さんの「王の帰還ワーク」の続きをやりました。
これは自分を限定してきた自分が幼い時から作ったプログラムを解除する、というワークです。
最初ちょっと自分とは関係ないかな?と思えたプログラムも、
もろ自分のプログラムそのものだと気づいたりしてちょっと驚きました。
自分の心に蓋をしてきたのを開いた感じです。
当然それを直視するのは痛みが伴いました。
読み返して感情を味わうときには涙が出ました。
こんな辛い思い私もしてきたじゃん、
こんな家族の暗いところを当たり前のようにやり過ごしてきたじゃん、
といった感じです。
限定もしてきたけど今の自分を作ってきたその限定プログラムを
最後に感謝をしながら全部解除するのです。
それでさらにその紙を燃やす儀式をします。
その時にももう一度感謝を込めてサヨナラをしました。

この水垢離150日目の風邪ひきはまさに私が変わる転換を促してくれたんだなと思いました。

これから本当に新しい自分が始まります!

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# by goldkat8483 | 2016-06-29 19:18 | 日常

講座

今度は講座を開く事になりました。
水ブロというブログを書いているアトムさんという方を講師に招きます。

7月24日(日)
15:00~17:00
第一回 幸せの種・講座
運と幸せを引き寄せる 水垢離・神社参拝・瞑想 講座

お申し込みはそちらにメッセージを下さい。

なぜこんなことをやるかというと、
自分が苦しいところから見方を変えるだけで世界がどんどん変わっていったという体験をすると、
それを人にもシェアせずにいられなくなる、というのがどうも人の自然のようなのです。
私自身環境は何も変わっていないのにものの見方が変わっていったら、
現実に起こることもどんどん変わっていきました。
自分の動き方が変わったのだから当たり前ともいえますが、
その結果がこれまで体験したことのないことなのです。
コンサート以外にも自分のスペースを活用したいという気持ちは今年の頭から芽生えていて、
一人の人と相談したりしていました。
一旦7月頭に設定していたのですが、その人の都合がつかなくて延期することになりました。
私も7月頭はいくらなんでも無理だったなと思っていたところ、
この7月の下旬という理想的な日程で、しかも当面一番やりたかった方が決まりました。
ついこの2月にそのブログを知ったばかりの大阪の人です。
自分が動いたというのもあるけれど、あまりのスムースな展開に自分でも驚いています。

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# by goldkat8483 | 2016-06-28 12:10 | 日常